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2015/02/07 ちゃんゆか

ちゃんゆか、節分小話

 

 

バレンタインは手作り派、

どうもちゃんゆかです。

 

なんだかんだでバレンタインは毎年手作りチョコでございます。

本命があるから?

いえいえ、買うとなると数とコストがえらいことになるからです。

なぜだか女子からの催促が多いもので…。

ちなみに去年は1.7kgをテンパリング。

 

今年は何kgテンパリングするんだろうかー…(トヲイメ

 

 

 

 

 

さて、冒頭ではバレンタインの小話となりましたが

皆さまいかがお過ごしでしょうか??

インフルエンザにノロウィルスなどで体調崩されてませんか?

敏感な方は花粉症の症状も出始めているようですね。

《厄払い》のために節分の豆まきをするのは知っていましたが、

福を招くために家の中に向かって豆まきをするというのを初めて知りました。

大阪にいたときは外に向かってしか豆まきをしなかったので…。

 

と、むりやり節分のお話にしてしまいました(笑)

だって節分って一大イベントでしょう?

その年の厄払いをするのは節分だし、

厄年のお祓いに行くのも節分、

今年一年の繁栄を願って新しい何かを使い始めるのも節分。

道路を封鎖して三日三晩お祭りをするのも節分。

あれ?ちゃんゆかだけですか…??

 

まー、そんなこんなで小さな頃から深く関わりのあった節分なので

毎年そわそわしてしまうのです。

もちろん今年も丸かぶりをちゃんといただきました。

最近は何ていうんでしたっけ?恵方巻き??

えらくおしゃれな名前をつけたもんだ。

 

そんな節分フリークなちゃんゆかですが、今年は友人がちょいとやらかしてくれました。

少し年上の男友達なんですが、3才の娘のために鬼役を買って出たそうです。

ええ、パパはお小遣いで鬼になるための仮面を買いました。

仮面が目立つように黒いパンツとパーカーを着用し、フードもかぶりました。

ご丁寧にフードの紐もきつくして、肌がほとんど見えないように気も配りました。

大好きな愛娘が豆まきを楽しめるように、本気をだして準備したようです。

ええ、大好きな3才のひとり娘のために…。

 

その結果…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3才の愛娘は豆をまく余裕なんてないほどギャン泣き。

仕方がないというか、当然の結果というか…。

本気出したパパがお小遣いでわざわざ買ったお面がこれですからねー…。

 

 

そりゃ、泣くわ。

 

一応、彼のプライバシー保護のため、着用画像はアップしないでおきます。

が!!大人が見てもなかなかの恐怖を覚えました。

いや、恐怖というより寒気とでもいうのかしら…。

娘に対する憎悪かと思うほどの愛情を。

 

上下ともに黒ずくめでフード着用、肌色の部分は手のみで能面を装着。

能面の眉間に謎のマークが書かれていたので”これ何?”と聞いたところ、

”あ、娘の名前をアルファベットでサインっぽくかいてみたんだ♪”とのこと。

もう友人一同ドン引き。

 

節分が娘ちゃんのトラウマにならないことをいのるばかりです。

 

 

 

立春も迎えたのでこれ以上の冷え込みは勘弁していただきたい。

そうもいかないんでしょうけど、ね。

春前の冷え込みで体調崩されませぬようお気をつけ下さいませ。

 

タイ古式マッサージ 岡山

バンクンメイ グランヴィア岡山店 ちゃんゆかでした★

 

 

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